
デジタルサイネージ導入・設備投資導入費用と運用を
導入前に無料相談
店舗の販促や施設案内に使えるデジタルサイネージ。表示する内容や設置場所に合わせて、機器の構成、導入費用、日々の更新方法をご相談いただけます。
設置前のご相談をDSSが受け付けます
こんなお悩みはありませんか?
店舗や施設の情報発信で、こんな課題を感じていませんか。
店内の案内を見てもらいたい
商品やイベントの情報を、来店した方へ分かりやすく伝えたい。
掲示物の差し替えに手間がかかる
案内が変わるたびに、印刷や貼り替えの作業が発生する。
複数店舗の情報をまとめて更新したい
全店共通のお知らせと、店舗ごとの情報を配信したい。
デジタルサイネージをご検討ください。
表示する内容、設置する場所、更新の頻度に合う構成を選べます。
デジタルサイネージとは
ディスプレイなどに画像や動画を表示する電子看板です。店舗のメニューや販促、施設の案内、オフィスのお知らせなどに使われます。
- 見る距離や明るさに合った画面を選定
- USBやネットワークで表示内容を更新
- 配信ソフトで複数の画面を管理する方法も

デジタルサイネージの
3つの活用メリット
必要な機能に対応する機器・配信システムを選ぶことで、用途に合った情報発信ができます。
画像や動画で案内できる
写真、文字、動画を組み合わせ、商品やサービスの情報を表示できます。
時間や場所に合わせて切り替え
スケジュール配信などの機能により、時間帯や拠点に合わせた案内ができます。
複数拠点の画面をまとめて更新
ネットワーク配信に対応した構成なら、離れた店舗の情報も管理できます。
デジタルサイネージ
導入の流れ
表示する内容と設置場所を決め、必要な機器や配信方法を選びます。

用途・設置場所を決める
表示内容と見る人を想定
機器と配信方法を選ぶ
画面・再生機器・通信を選定
設置して表示を開始
取付・設定・表示をテスト
更新・保守を続ける
制作と故障対応の担当を決定
機器構成と配信方法を詳しく見る
画面以外に必要になるもの
ディスプレイのほかに、取付金具やスタンド、映像を再生する機器、表示する画像・動画などが必要になります。再生機能が画面に内蔵された機種もあるため、見積書で構成を確かめます。
USB更新とネットワーク配信
USB等でデータを入れ替える方法は、画面ごとに現場で更新します。ネットワーク配信では、離れた画面へデータを送ったり、複数の画面を管理したりする構成を選べます。配信を管理するソフトはCMSと呼ばれます。
更新日時の指定、拠点別の配信、操作権限など、使える機能は製品や契約によって異なります。画面の台数と更新頻度に合わせて選びましょう。
広告枠の販売や設備貸付を含む投資契約は、自社の案内設備として使う場合とは収益や費用が異なります。下の試算は導入・運用にかかる支払額を計算するもので、広告収入を見込んだ投資利回りの試算ではありません。
デジタルサイネージの
費用シミュレーション
機器代・設置費などの初期費用と、配信・保守などの継続費用を計算します。
導入予定の台数を入力
機器代、月額費用、比較する期間も変更できます。
前提条件を変更する
試算条件と注意事項
初期費用は「台数×1台の初期支払+共通の初期支払」、月額費用は「台数×1台の月額運用費+共通の月額運用費」です。
選択期間の総支払額は「初期費用+月額費用×月数+期間中の不定期支払」で計算します。台数や契約期間で単価が変わる場合は、見積に合わせて入力値を変更してください。
契約更新、機器の交換、撤去などの費用は自動では加算されません。必要な費用を見積で確認し、期間中の不定期支払などに含めてください。
導入・運用費用の概算結果
金額は税抜です。入力した費用が続くと仮定します。
初期値は説明用の架空の金額で、実際の見積額ではありません。広告収入、残価、税効果、補助金は差し引いていません。
3年・5年の支払額と費用内訳
導入時、毎月、不定期に支払う費用を分けて表示します。同じ月額費用と不定期支払額で比較しています。
サイネージ・モニター・
紙の掲示を比較
表示する内容と更新頻度に合わせ、費用や日々の作業を比べます。
表は左右に動かして確認できます
| 比較する点 | ネットワーク配信型 | 業務用モニター等 | 紙ポスター・掲示 |
|---|---|---|---|
| 導入するもの | 画面、再生機器、配信・管理ソフトなど | 画面、再生機器など | 印刷物、掲示用の備品など |
| 表示・更新方法 | ネットワーク等で配信。機能は製品次第 | USBの交換や端末操作など | 印刷して現場で貼り替え |
| 使い方の例 | 複数拠点の管理や頻繁な更新 | 現場で手動更新する画面表示 | 変更が少ない案内や小規模な掲示 |
| 継続してかかる費用 | 配信・通信、制作、保守、電気代など | 制作・更新作業、保守、電気代など | 制作、印刷、配送、差し替え作業など |
| 税務上の扱い | 機器・購入ソフト・利用料等を区分 | 機器等の取得価額と使用開始日から判断 | 制作・印刷・備品等の支出内容から判断 |
| 更新・終了時 | 契約解約、データ移行、機器撤去 | 機器の交換、移設、撤去 | 内容の差し替え、掲示物の処分 |
一般的な構成の比較です。機能、支払方法、税務上の扱いは、機種やサービスの契約内容によって異なります。
デジタルサイネージの
デメリットと注意点
設置費用に加え、表示を続けるための作業と維持費も必要です。
設置できる場所に条件がある
明るさ、電源、取付強度、屋内外の仕様が設置場所に合うか調べます。
表示内容の制作・更新が必要
導入後も画像や動画を作り、古くなった案内を更新する担当が必要です。
通信障害・機器の故障
通信障害や故障時の連絡先、修理費、復旧までの代替案を決めておきます。
税制が適用されるとは限らない
設備の仕様、使い方、申請等の要件により、利用できる制度が異なります。
デジタルサイネージの
税務上の取り扱い
機器・工事・ソフト・配信サービスでは、費用の扱いが異なる場合があります。
税務上の条件と出典を詳しく見る
機器と継続利用料を分けて検討
画面や再生機器の購入代金、設置に直接必要な費用は、取得価額に含めて減価償却する場合があります。購入するソフトと毎月の配信サービス料も、契約と支出内容をもとに区分します。
即時償却などの制度には要件がある
中小企業経営強化税制は、対象法人、新品設備、指定事業、計画の認定などの条件を満たす場合に検討する制度です。「サイネージを買えば使える」とは限りません。自社で表示設備を使う場合と、他社へ貸し付ける場合も扱いが変わります。
見積書、機器の仕様、契約書、使用開始の予定を顧問税理士等へ共有し、取得前に必要な手続きと適用可否をご相談ください。
デジタルサイネージの導入検討例
用途ごとの検討方法を示した仮定の例です。実際の導入実績や効果を示すものではありません。
各店のお知らせを本部から配信したい
全店共通の内容と店舗別の内容を分け、配信方法と更新権限を検討します。
来訪者への案内を画面に表示したい
見る距離や設置場所に合わせ、画面サイズと案内内容を選びます。
導入後にいくらかかる?
機器代だけでなく、配信・制作・保守などの継続費用まで見積を比べます。
実際の導入費用や運用効果は、機器・設置場所・運用方法によって異なります。
デジタルサイネージのよくある質問
デジタルサイネージの導入には何が必要ですか?
画面、取付金具やスタンド、映像を再生する機器、表示するコンテンツなどが必要です。ネットワーク配信を使う場合は通信環境や配信システムも用意します。再生機能が内蔵された機種もあるため、用途に合う構成を選びます。
導入費用は、何によって変わりますか?
画面のサイズや台数、屋内外の仕様、設置工事、配信方法などで変わります。機器代に加え、画像・動画の制作費、配信・通信・保守などの継続費用も見積で確認してください。
USB更新とネットワーク配信はどう違いますか?
USB等で更新する場合は、現場でデータを入れ替えます。ネットワーク配信では、離れた画面の内容を更新したり、複数の画面を管理したりする構成を選べます。台数と更新頻度、必要な機能から比較します。
購入すれば即時償却できますか?
購入だけでは決まりません。利用する税制の対象法人・設備・事業や、認定・申請等の要件を満たす必要があります。設備の仕様、契約、使用開始の時期をもとに、取得前に顧問税理士等へご確認ください。
画面で広告を流せば、広告収入を得られますか?
広告主との契約や広告枠の販売など、別途の事業計画が必要です。本ページは広告収入を保証するものではありません。費用シミュレーションでも広告収入を差し引いていません。
まだ台数や機種が決まっていなくても相談できますか?
ご相談いただけます。設置したい場所と表示したい内容を、分かる範囲でお知らせください。機器の構成、費用、更新や保守の方法など、導入に必要な項目をご案内します。
デジタルサイネージの導入を
無料で相談する
設置したい場所や表示したい内容をお聞かせください。機種や台数が未定でもご相談いただけます。
ご要望欄に、用途、設置場所、台数、ご希望の時期などを分かる範囲でご記入ください。節税のご相談では、決算月と対象となる利益額もお知らせください。