優れた指導者でありたい方へ〜Daisuke.Mのリーダーシップ論〜

優れたリーダーとは リーダー論 ブック

今回は教わる側から教える側へ回った方に届けたい記事です。

僕も指導者側に立つことが増えてきました。昔からリーダーや〇〇長という立場に付くことが多かったので、リーダーとして立ち振る舞えるように勉強していました。

そんな僕なりのリーダー論を紹介します。

読み終わるとリーダーとしての資質が磨かれます。誰かを幸せにするリーダーになりましょう!

リーダー(指導者)とは

リーダーとは?

リーダーとは、指導者を意味します。

では、指導者とは何か?

指導者とは、教え導く者をいいます。

この「導く」という言葉の意味をどう捉えるかでリーダー像は異なると思います。

導く先は様々です。もちろん、誰しもが成功へ導きたいと思いますが、教え方や方向性が間違っていれば破滅へ導いていることになります。リーダーは破滅に向かいたくなければ、導く方向をしっかりと見つめなければなりません。

あなたは仲間達をどこへ導きたいですか?

これをしっかりと考えてください。それぞれのリーダー論はここから始まります。

3つの導きたい道

僕が導きたい道は次の3つです。

  • 成長へ導きたい
  • 夢や理想へ導きたい
  • 幸せへ導きたい

・成長へ導きたい

僕の下に来てくれる人には僕を超えてほしいと願っています。だからといって、すんなり超えられるつもりはなく、超えられない高い壁で居続けるために自信の成長を止めることはありません。

自分が成長するために得たものをわかりやすく伝えることで成長してほしいと思っています。

・夢や理想へ導きたい

誰しも夢や理想を持って生きているはずです。ところが現実や夢を諦めた人達がそれを打ち破ろうとしてきます。

僕自身も夢や理想を追い続けています。Radiant Cloverもその1つです。夢は諦めなくていい、叶うまで理想を見続けてほしいという願いを込めています。

・幸せへ導きたい

何より幸せになってほしいと願っています。

僕が教えることで何かしらの形で幸せを掴めるようになってほしいと想いながら教えています。

こういうことを想いながら指導しています。あなたは何を想って指導したいですか?

具体的に相手のためを想えるならリーダーになる資質は十分にあると思います。

ただし、一方的な想いになっては意味がありません。次は具体的な考え方を紹介します。

リーダーシップ論~大切な3つの考え方~

一方的な想いにならないように気を付けていることを3つ紹介します。

あるがままを認める

リーダーは相手のあるがままを認める必要があります。

相手も人なので価値観が100%合うことは難しいでしょう。自分の価値観とは全く違う場合もあります。この場合に自分の価値観を押し付けようとする人が多いように感じます。このタイプの人は優れたリーダーにはなれません。とはいえ、このタイプの人が役職についている場合も多いようですが…

違う価値観をそのまま認めてください。まず相手を理解することから始めなければ指導を行うことはできません。

優れたリーダーを目指したいなら相手のあるがままを認めることから始めましょう。

権限移譲し自主性を引き出す

リーダーは人に何かを頼む立場です。自分でやった方が早いこともあるでしょう。だからと言って自分で何でもやっていたらリーダーは務まりませんし人が育ちません。

権限移譲して完全に任せてみましょう。命令されたことをやるだけの人に育てたくなければ、権限移譲を積極的に行いましょう。育てたい人に責任感とやりがいを持たせる効果があります。責任感とやりがいを持たせたら成長速度が上がります。自分で仕事をこなしたことで自信も生まれてくるでしょう。

そして危なくなる前にフォローしてあげてください。フォローする時も答えを教えるのではなく考え方を教えましょう。そして、自主的に答えを探すように導いてください。教わる側は答えを求めてくることが多いです。そこで答えを教えると、その場ではスムーズに事が進みますが成長できません。考える時間を与える意味でも考え方だけ教えて自主性を引き出しましょう。

ポイントは権限委譲です!

感謝を伝える

リーダーは感謝を伝えましょう。

きちんと「ありがとう。」「助かった。」のように言葉にしてください。間違っても無言で受け取ったり、「おう。」で済ませたりしてはいけません。言葉にしないと伝わりません。

教わる側は依頼をこなすマシーンではありません。あなたと同じ人間です。依頼を作業に感じさせてはいけません。リーダーとして導きたい想いがあるならきちんと感謝を伝える必要があります。

人を育てるには感謝の心を実感してもらうことが大事です。自然と素敵な人間力をもった人に育ってくれます。

リーダーは人間力を磨き続けよう

リーダーとして導きたい方向が見えましたか?

見えたら早速紙に書きだして見える化してください。そして胸に刻みましょう。

僕のリーダー論の3つに共通していることは相手を思いやる心です。

リーダーとして上の立場にいるからといって横柄な態度になる人は論外です。自分を見つめ直して人間力を高めてください。

人間力を高め続けると人は少しずつ集まってきます。それも自分のことを想ってくれる人が多くの割合を占めます。その集まった人の中でまたリーダーとしてみんなを導くこともあるかもしれません。こうしてあなたの力で幸せになれる人を増やすことができるでしょう。

人を導く前に自分を見つめ直すこと…これだけは忘れないでください。

この記事を理解した人は今からリーダーの道を進んでいけるでしょう。

優れたリーダーとして周りの人を幸せに導いてあげてください。

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